テカりコントロールは日焼け止めに任せた

メイク・コスメ

暖かくなってきたのでベースメイクを季節に合わせて変えていこうと試行錯誤していたところ、私に合う組み合わせを見つけたのでログを残しておこうと思う。

私に必要な夏のベースメイクとして、ポイントは以下の3点。

  • 日焼け対策
  • Tゾーンのテカり対策&頬、口回りの乾燥崩れ防止
  • できるだけ厚みを持たせずベースメイクを仕上げたい

メイク下地もUV効果のあるものを使っているので夏以外は日焼け止めを使用しないのだけれど、夏は流石に下地だけに頼らず本職の日焼け止めを使おう、という謎の意識がある。

最初は皮脂コントロール系のメイク下地を使おうとも思っていたのだが、重ねるものが多くなればなるほどベースメイクに厚みが出て厚ぼったい印象になりやすいし、崩れやすくなる。
あとアイテムごとの相性を考えるのが面倒くさいので、重ねるものは少なく、ベースメイクは薄く作りたい。

うーんと思っていたところ、「そういえば、皮脂コントロール系の下地によく入ってる酸化亜鉛は紫外線散乱剤だったわ!」と思いだした。

というのも、大好きな近江兄弟社のVERDIO(ベルディオ)というラインから出ている日焼け止めに今年、UVバリアミルクというアイテムが追加されたので早速買って試していたのだ。

このアイテムはノンケミカル処方(紫外線吸収剤フリー)である代わりに、成分表の頭から3つ目に「酸化亜鉛」が来る日焼け止めだ。

酸化亜鉛は皮脂吸着によるメイク崩れ防止効果が期待できるため、前述の通り皮脂コントロール系の下地によく入っている。
なので正直、乾燥肌の私は全顔に使うとめっちゃ乾燥する。
どうしたものかと思っていたのだが、よく考えるとTゾーンは夕方までめちゃめちゃ綺麗だったのだ。

ちょうど乾燥しにくいことを実感していた、今年話題のBiore(ビオレ)アクアリッチ ウォータリーホールドクリームが手元にあったので、日焼け止めを部分的に分けて使用することにした。

こちらもありがたいノンケミカル処方。
正直そんなに良いのかと疑って使い始めたのだけれど、気に入ってしまってストックまで購入した。

Tゾーンにはベルディオ、その他の部分にはビオレを使用。
体感、めちゃくちゃ調子が良い。

先日、以下の内容でメイクをして出かけてみた。

  • メイク時間…12時間(1時間程度移動、他室内・冷房有り)
  • メイク直し…リップ以外なし
  • 天気…晴れ
  • 最高気温…23.5℃

ほとんど室内で過ごしたものの、移動時間は日傘無しで歩いていたので暑いと感じていたので、普段ならテカっていたところだが夕方まで綺麗な状態だった。
また、室内で過ごす間冷房も使用していたが、頬・口回りの乾燥が気にならなかった。

もっと暑くなってきたらここまで綺麗には保たないだろうとは思うので様子見だが、今のところ夏はこの日焼け止め達でメイクを乗り切っていく予定だ。

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