肩こりと眼精疲労からの頭痛と戦い続けている。
同様の悩みを抱える人、いっぱいいるよね……
正直なところ、肩こりも眼精疲労も姿勢や生活習慣など一朝一夕でどうこうできない根本的な原因があると思うのだけれど、これまでの対策に加えここ1ヶ月「とりあえず一日、頭痛に悩まされず快適に過ごしたい」というマインドで試したことがかなり良かったので、効果があったなと思うことを記録しておく。
朝のストレッチ
身体の凝りはかけ算だなと感じていて、夜ほぐすのは勿論重要なのだけれど、とりあえず一日を快適に過ごすなら朝が一番重要だと実感中。
凝りの状態が悪いほど身体に負荷がかかるので、そもそもかかる負荷を減らしておく作戦だ。
とはいえ朝はギリギリまで寝ておきたいし、私は寝起きが悪い。
そんな私でも、いつもより10分早くアラームを鳴らし、脳が止まっている状態でもYouTubeの特定の動画を再生できるようにしておいて、身体から起こすことに成功した。
私が毎朝見ているのは「のがちゃんねる」の朝ストレッチ。
この動画はひとつひとつの動作が簡単で、何回か通してやると、寝ぼけた頭でも自然と身体が動くので助かっている。
特にiPhoneユーザーなら、特定の動画をホーム画面から1タップで再生できる「ショートカット」を作成しておくと、頭が9割寝ていてもタップできるので便利。
- 再生したい動画を開き、をタップ
- をタップ
- ショートカットアプリを開く
- 右上のをタップ(必要ならタイトルとアイコンの設定をお好みで)
- をタップ
- をタップ(見つからない場合は検索欄に「URL」と入力して探す)
- URLの入力欄に、2でコピーしたURLを貼り付け
- 右上のボタンをタップ
- 作成されたショートカットをロングタップ
- → の順にタップ
こまめにポイントでストレッチ
同じ姿勢でい続けることがやっぱり凝り固まる原因なので、デスクワーカーは気づいたらストレッチするくらいが丁度いいかも。
おすすめは首、肩・肩甲骨、耳、わきの下。
首のストレッチ
ゆっくり優しく伸ばしてください。
- 頭のてっぺんにそっと指先を添える
- 頭に持って行った手とは逆側の肩にそっと指を添える
(頭に右手を添えているなら、左肩を左手で触る) - 肩を動かさず、指を添えた肩と逆側にゆっくり頭を倒す
- 両手の平をクロスして、肩甲骨のあたりを優しく抑える
- 優しく上を向く
- 後頭部に手を添える
- 後頭部を抑えながら、ゆっくり下を向く
前後はちょっと左右に傾けて抑えても気持ちいい!
肩・肩甲骨のストレッチ
- 両肩に手を添えて、肩甲骨を寄せるのを意識しながら、肘を後ろに回す
- 肩甲骨を開くのを意識しながら、肘を前に回す
耳のストレッチ
気持ちいいくらいの力で無理せず、外側に向けて引っ張ってください。
- 両耳の上の方を優しく持って、斜め上に引っ張る
- 両耳の真ん中のあたりを優しく持って、横に引っ張る
- 両耳の下の方を優しく持って、斜め下に引っ張る
- 両耳の真ん中あたりを広く持って、優しく回す
わきの下のストレッチ
- わきの前部分に反対側の手の親指を添え、軽く手を握って人差し指の横をわきの内側に添える
- 痛気持ちいいくらいの力で揉みほぐす
- わきの内側に親指を添え、残った指で背中側のお肉をつかむ
- 痛気持ちいいくらいの力で揉みほぐす
目に入る刺激を減らす
とにかく目が痛い日があって、ブルーライトカット眼鏡を仕事中に使用するようになったら軽減されたので、やっぱり違うんだなと思う。
それ以来、仕事中だけじゃなく家でリラックスする用のメガネにも軽いブルーライトカット効果を入れるようになった。
私はちょっと光に敏感な目なので、外出時や車の運転をするときにサングラスをかけるようになったのも、目の痛みや頭痛を抑えるのに役立っている。
なんか人より光に敏感かも……という人はぜひ試してほしい。
目は寝る前に休める
目が痛くなって仕方ないときは、次の日少しでも楽になっているように目を温めている。
一番気持ちいいのはホカホカで蒸気が出ているホットタオルなんだけど、タオルを濡らしてレンチンしたり、丁度良い具合を目指すのも結構難しいので、めぐりズムの「蒸気でホットアイマスク」がやっぱり手軽。
余談だけど、100均とかで売っているCD/DVD用のプラスチックケースがサイズぴったりなので、上備している私は箱を入れ替えて使ている。
ちょっとでも身体を楽に過ごそう
中学生の頃から毎日のようにPC作業をするので、ずーっと肩こり・頭痛と付き合っている。
姿勢や習慣の問題が大きく、劇的に改善されたり、すっぱり縁が切れることはないけど、自分の好きなことや仕事をやることと、それによる負担は可能な限り減らして、何とか両立していきたい。
全部やらなくても日中気づいた時にストレッチをするだけで全然違うので、ちょっとでも身体を楽にして快適に過ごしたい。


