距離を置こう、X
ことTwitterに関して私は根強い懐古厨なので、X(旧Twitter)のタイムラインを見てはSNS疲れを感じつつ、「あの頃はよかったなあ」などと思ってしまう。
とはいえ、TwitterがXになって2年を超えた今、何が琴線に触れたのかはわからないが、先日急に「Twitter」を「X」と呼ぶようになった。
どこかで「もうこのサービスは私の好きだったTwitterに戻ることはないのだ」と強く思って踏ん切りがついた。
うっかりおすすめ欄を見て、掘り下げれば掘り下げるほど疲弊するゴシップを見かけるのももうしんどいのである。
とはいえそこには仲の良いリアルの人間関係や、インターネット上のコミュニティがあり、利便性は大変高いので、Xは1日1回は見つつ、今はもうもっぱらmixi2に入り浸っている。
よろしくな、mixi2
mixi2のリリース日は2024年12月16日。
翌日の17日にはアカウントを作っていたのだが、1週間も使えば居心地の良さからか、手癖で開くSNSはmixi2になった。
雰囲気があの頃のTwitterよろしく、程よい距離感の他人と、気軽に声をかけていい空気で最高なのである。
あと、特徴である「コミュニティ」の機能が良い。
フォローするほど近くない人とでも、共通の話題でリアクションしたり、話題が広がりそうなら声をかけたりできる。
そして、決して近づきすぎない距離感のまま、世間話を楽しめる。
そんな私の好きなコミュニティを一部紹介したい。
よく見ているコミュニティ

言うてよ。
言うて、Twitterは好きなのよ。
Twitterが好きでツイ廃やってたんだから。
そんなこんなで、mixi2でTwitterをやっている。
あのね、ほんとにね、10年前のTwitterの空気が吸えるのよ。

私もITエンジニアの端くれなので、隅っこの隅っことして所属して、「わかる」とかのリアクションをしている。
エンジニアといってもいろんな分野の人がいるので、「へ~」と思って見ているだけでも面白い。

町中の面白いフォントや、面白い看板の写真が流れてくる楽しいコミュニティ。
「かわいい」「すてき」「エモ」など気軽にリアクションできて楽しい。

「洗濯した」とか「掃除した」とか「面倒だったけど簡単に夕飯作った」とか、気軽に投稿すると気軽に皆が褒めてくれる、平和すぎる空間。
自分で投稿していなくても優しい世界すぎてニコニコになれる。
mixi2でもよろしくお願いします
Xはたまに挨拶したり、知人のポストを見るくらいになってしまったけど、mixi2では肩の力を抜いて過ごしているので、今後も皆さんお付き合いいただけると幸い!
まだアカウントを作っていない人は、ぜひmixi2でもお話しましょう。

